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高卒が負け組と言われる理由と負け組から脱却する3つの方法

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  • 高卒就職組は負け組なのかな…
  • なんで高卒は負け組って言われるの?
  • 高卒でも負け組と言われないにはどうしたらいいの?

高卒で社会に出てからこのような悩みを感じたことはありませんか?

僕自身、高校卒業後にすぐ就職して現在勤続7年目になるのですが、「高卒就職組は負け組なのかな…」と悩みながら仕事をしていました。

この記事では以下について解説します。

  • 高卒が負け組であることの真偽
  • 高卒が負け組と言われる理由
  • 高卒が負け組から脱出する方法

結論、高卒だからといって負け組とは限りません

しかし、何も行動しておらず、日々ダラダラ過ごしているだけの高卒は負け組と言われてしまっても仕方がありません。

本記事内では高卒でも負け組と言われないためにできることを解説しています。

僕と同じように「高卒は負け組なんじゃ…」と悩んでいる人は参考にしてみてください。

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高卒は負け組と言われても仕方ない

冒頭にお話したように、高卒だからといって負け組とは限りません

しかし、何も行動しておらず、日々ダラダラ過ごしているだけの高卒は負け組と言われてしまっても仕方がありません。

高卒が負け組と言われてしまう理由

高卒が負け組と言われるのはなぜでしょうか。

ここでは高卒が負け組と言われる理由について解説します。

高卒が負け組と言われる理由
  • 高卒は出世しにくく生涯年収が低いから
  • 高卒は世間的評価の高い会社に勤めづらいから
  • 高卒は圧倒的に少数派だから

高卒は出世しにくく生涯年収が低いから

高卒が負け組と言われる理由の1つ目は、高卒は出世しにくく生涯年収が低いということです。

以下のグラフは高卒と大卒の生涯賃金を表したグラフです。

大卒が2億2千万円、高卒が1億8千万円となっており、生涯で約4,000万円以上もの違いがあります。

あくまで平均値を取ったグラフですが、高卒と大卒に給料の差があることは間違いないでしょう。

高卒と大卒の生涯賃金の差
高卒と大卒の生涯賃金の差

※ 年収・生涯賃金は、厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査 学歴別にみた賃金」「令和元年賃金構造基本統計調査」より算出

上記の高卒と大卒の生涯年収の差から、大卒の方が給料のいい仕事に就きやすく出世しやすいということが見て取れると思います。

年収で人を測ることはできませんが、高卒と大卒のどちらが勝ち組でどちらが負け組かを決めるとするなら高卒は負け組と言われてもしょうがないのかもしれません。

このように大卒と高卒には生涯で稼げるお金に大きな差があることが、高卒は負け組と言われる理由の一つとなっています。

高卒は世間的評価の高い会社に勤めづらいから

高卒が負け組と言われる理由の2つ目は、高卒は世間的評価の高い会社に勤めづらいということです。

高卒で就職する場合の多くは高校からの斡旋求人。

僕自身も工業高校卒だったため、高校の斡旋求人から就職先を選びました。

高校に集まる求人の多くは地元の中小企業で大企業に入社できる人は一握りです。
そのため、世間的評価の高い会社に勤めるにはかなりの努力が必要となります。

このように高卒は世間的評価の高い会社に勤めづらいことが、高卒が負け組と言われる理由の一つとなります。

高卒は圧倒的に少数派だから

高卒が負け組と言われる理由の3つ目は、高卒は圧倒的に少数派だということです。

現在は「大卒が当たり前」という時代になっています。

以下のグラフは高等教育機関(大学・短大・専門学校・高専)への進学率を表したグラフです。

令和2年度時点の高等教育機関(大学・短大・専門学校・高専)への進学率は83.5%となっており、高卒以下で就職した人の割合は16.5%であることがわかるかと思います。

※水色(一番上)の折れ線グラフ

出典:令和2年度学校基本調査(確定値)の公表について

上記のように高卒は圧倒的な少数派であることが、「高卒は負け組」というレッテルを貼られてしまう原因となっています。

高卒が負け組と言われないためにできる3つの対策

負け組と言われがちな高卒就職組ですが、負け組と言われないためにはどうすれば良いのでしょうか。

今から世間的評価の高い大企業に就職するのはむずかしいかもしれません。
しかし、収入を上げることさえができれば「高卒は負け組」と言われる状況から脱却することができます。

この記事では収入アップに絞って、高卒が負け組と言われないためにできる3つの対策について解説します。

負け組と言われないためにできること
  • 給料が高い業界・職種に転職する
  • 副業でトータル年収を上げる
  • 今の会社で成果を出し続けて出世する

給料が高い業界・職種に転職する

高卒が負け組と言われないための1つ目の方法が、給料が高い業界・職種に転職することです。

世の中にはお金が集まる業界・職種というものがあり、同じような仕事をしていたとしてもお金が集まる業界・職種であるというだけで得られる収入が大きく変わります。

具体的にお金が集まりやすい業界・職種は以下のとおり。

業種別職種別
1位メーカー/453万円コンサル/601万円
2位金融/448万円企画・管理/516万円
3位総合商社/446万円技術系(電気・電子・機械)/461万円
4位IT・通信/444万円技術系(IT・通信)/452万円
5位医療/426万円営業/442万円
6位建設・プラント・不動産/418万円技術系(建築・土木)/428万円
7位インターネット・広告・メディア/407万円金融系専門職/426万円
8位専門商社/406万円技術系(医療・科学・食品)/411万円
9位サービス/369万円クリエイティブ/381万円
10位小売・外食/353万円事務/332万円
出典:doda平均年収ランキング

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軸ずらし転職とは…

軸ずらし転職とは、今働いている業界または職種を固定したまま業界・職種どちらか一方を変える転職です。

業界・職種を固定したまま給料の高い業界・職種に転職することで、今までの経験を生かして年収をアップさせる転職を成功させやすくなります。

初めての転職活動であれば転職エージェントに相談してみましょう。

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今の会社から抜け出して年収をアップさせたい人はぜひ試してみてください。

関連記事:【厳選】高卒におすすめの転職エージェント・転職サイト 10選

副業でトータル年収を上げる

高卒が負け組と言われないための2つ目の方法は、副業でトータル年収を上げることです。

「転職するのはリスクがあって怖い」という方におすすめの方法です。

今の時代、ググれば副業に関する情報は山程出てきます。

もちろんすぐに稼げるようになるわけではありませんが、副業で月5万円を稼げるようになれば本業で年収を60万円アップさせると同等の価値になります。(税金を考慮するとそれ以上)

僕自身も高卒若手で年収が上がらない現実を打破したくて副業をはじめましたが、半年を過ぎた頃に月5万円を達成することができました。

会社の後ろ盾無しで収入を得る経験をすると自信も付きますし、金銭的にも精神的にも生活が豊かになりますよ。

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今の会社で成果を出し続けて出世する

高卒が負け組と言われないための3つ目の方法が、今の会社で成果を出し続けて出世することです。

今勤めている企業が運良く大手企業であり、将来的に出世・給料アップが見込めるのであれば今の会社で成果を出し続けて出世する道を選ぶのもアリだと思います。

逆に出世・給料アップが見込めない会社であるにも関わらず、その会社に淡い期待を持って働き続けている場合は、出世によって負け組と言われる状況から抜け出すのはかなり難しいためおすすめしません。

ズルズルと働き続けていつの間にか転職しにくい年齢になってしまうという可能性も…

出世・給料アップが見込めない会社に勤めている方は、先にお話した転職を視野に入れて転職活動を進めていくのがおすすめです。

転職エージェントを利用すれば完全無料ノーリスクかつ転職サポートを受けながら転職活動を始められますよ。

まとめ|負け組と言われたくないならまずは行動すること

高卒だからといって負け組とは限りません

しかし、何も行動しておらず、日々ダラダラ過ごしているだけの高卒は負け組と言われてしまっても仕方がありません。

高卒が負け組と言われる理由は以下の通りです。

高卒が負け組と言われる理由
  • 高卒は出世しにくく生涯年収が低いから
  • 高卒は世間的評価の高い会社に勤めづらいから
  • 高卒は圧倒的に少数派だから

負け組と言われたくないのであれば、以下のような何かしらの行動が必須です。

負け組と言われないためにできること
  • 給料が高い業界・職種に転職する
  • 副業でトータル年収を上げる
  • 今の会社で成果を出し続けて出世する

自分からアクションを起こして「負け組」といわれる状況から脱却しましょう。

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