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高卒転職にリクルートエージェントは使える?【高卒の僕が利用して評価】

  • リクルートエージェントは高卒でも問題なく使える?
  • 高卒社会人がリクルートエージェントを使うメリット・デメリットは?
  • リクルートエージェントはどんな人におすすめ??

こんなお悩みを解決します。

リクルートエージェントは誰もが聞いたことのある有名企業「株式会社リクルート」が運営する転職エージェントサービス。

転職エージェントを使ってみようと思った方であれば誰しもが頭の中に思い浮かぶ業界最大手の転職エージェントです。

この記事では、

  • 高卒社会人がリクルートエージェントを使うメリット・デメリット
  • リクルートエージェントをおすすめできる人とできない人
  • リクルートエージェントを活用するための注意点

について解説していきます。

リクルートエージェントは、公開・非公開合わせて30万件以上の求人を取り扱っています。転職活動を始めるのであれば登録しておいて損はない転職エージェントです。

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高卒におすすめの転職エージェント・転職サイト10選|使えるサービスを厳選紹介」では、高卒におすすめの転職エージェント・転職サイトを紹介しています。参考にしてみてください。

この記事の執筆者
  • 25歳・高卒会社員
  • サラリーマン7年目
  • 10社以上の転職サービスを利用

※ 実体験に基づく情報をお届け!!

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目次

リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェント

対象年齢全年代
対象学歴・職歴全学歴・職歴
公開求人数約12万件
非公開求人数約19万件
面談平日10:00〜19:00
休日可
※細かい調整可能
履歴書対策あり
面接対策あり
料金無料
勤務地全都道府県
リクルートエージェントの概要

リクルートエージェントは誰もが知る有名企業「株式会社リクルート」が運営している転職エージェント。

有名な一部上場企業が提供している転職エージェントサービスという事もあり、圧倒的な求人数と安心感がウリとなっています。

リクルートエージェントの強み
  • 転職支援実績No1!!
  • 各業界に精通した質の高い転職エージェント
  • 業界最大級の求人数
  • サポートの充実度

リクルートエージェントは圧倒的な求人案件数を持っている業界最大手の転職エージェント。情報収集のためだけにでも登録しておくのがおすすめの転職サービスです。

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リクルートエージェントは高卒でも問題なく使える!!

結論、リクルートエージェントは高卒でも問題なく使うことができます。

ぼく自身も高卒の身ですが、「高卒だから」という理由で利用を断られたり求人をまったく紹介してもらえないということはありませんでした。

リクルートエージェントは求人の紹介はもちろん、履歴書や職務経歴書のチェックも行ってくれます。

大卒と比べて就職試験の経験が少ない高卒社会人の方でも活用できる転職サービスです。

しばゆー

とはいえ良いところもあればイマイチなところもあるのも事実。

それぞれの特性を把握してうまく活用すれば、高卒転職の良きパートナーとなってくれるはずです。

高卒社会人がリクルートエージェントを使うメリット

高卒社会人がリクルートエージェントを使うメリットは以下のとおりです。

リクルートエージェントのメリット
  • 実績のある転職支援を受けられる
  • 圧倒的な求人数で学歴不問の求人を見つけやすい
  • 全国各地の求人を扱っており地元転職がしやすい
  • 平日夜や休日でも面談可能。時間の融通がきく

実績のある転職支援を受けられる

リクルートエージェントは「転職支援実績No1」。リクルートエージェントに登録することで転職支援実績No1の実績とノウハウを活かした転職支援を受けることができます。

※厚生労働省「人材サービス総合サイト」における無期雇用および4ヵ月以上の有期雇用の合計人数(2019年度実績)2020年6月時点

高卒の方は「高校の推薦で入社試験を受けて一発合格、そのまま今の会社で働き続けている。」そんな方が多いため、何社も何社も入社試験を受けてきている大卒と比べて「企業からの試験」に対する経験が浅いと言えます。

高卒の転職は大卒の転職と比べて厳しいのが現実。

少しでも成功確率を上げるためにも転職支援実績No1のリクルートエージェントを活用しない手はありません。

圧倒的な求人数で高卒でも求人を見つけやすい

リクルートエージェントは業界最大級の求人数を誇る転職エージェント。そのため、高卒の方であっても希望の求人を見つけやすいというメリットがあります。

2021年8月時点のリクルートエージェントの求人数は以下のとおり。

公開求人・非公開求人を合わせた求人数は30万件を超えており、約8万件もの学歴不問の求人が用意されています。

公開求人非公開求人公開求人のうち
学歴不問求人
約12万件約19万件約8万件
リクルートエージェントの求人数(2021年8月現在)

以下の表は他社エージェントとの学歴不問求人数の比較になります。他社と比べてもリクルートエージェントの高卒向け求人数はかなり多いことがわかりますね。

転職エージェント公開求人のうち
学歴不問求人
リクルートエージェント約8万件
dodaエージェント約5万件
パソナキャリア約5,000件
他社エージェントとの高卒向け求人数の比較(2021年8月現在)

このように、リクルートエージェントには多くの求人が用意されており、高卒の方であっても希望の求人を見つけやすくなっています。

全国各地の求人があり、地元転職がしやすい

リクルートエージェントは地元転職がしやすい転職エージェントです。

以下の表はリクルートエージェントの地域別求人数です。首都圏と地方で差こそあるものの、一番求人数が少ない北海道でも3,000件近くの求人を取り揃えています。

地域リクルートエージェント
北海道約2,800件
東北約4,400件
関東約64,000件
中部・東海約23,000件
関西約20,000件
中国・四国約20,000件
九州・沖縄約9,000件
地域別求人数(2021年8月現在)

他の転職エージェントでは、首都圏の求人が多くても地方の求人が少ないということがよくありますが、リクルートエージェントを使えば地方の求人を効率よく探し出すことができますよ。

平日夜や休日でも面談が可能なので時間の融通がきく

リクルートエージェントは平日夜や休日でも面談が可能です。

リクルートエージェントでは土日祝の面談も受け付けています。

また、北海道から福岡まで全国16カ所にオフィスを設けており、電話面談にも応じていますので、気軽にお問い合わせください。

リクルートエージェント

在職中で土日祝日休みの場合、平日日中に転職活動をするのはむずかしいですよね。

実際にぼくも平日の夜か土日祝日しか転職活動を行えない状況でしたが、休日に面談をしてもらえたので助かりました。

規模の小さい転職エージェントだと平日の日中しか面談を受け付けていないところも多いです。
平日の夜や休日でも面談可能なのはかなりありがたいポイントですね。

高卒社会人がリクルートエージェントを使うデメリット

高卒社会人がリクルートエージェントを使うデメリットは以下のとおりです。

リクルートエージェントのデメリット
  • エージェントのあたり外れがある
  • 求人が多すぎて混乱する可能性がある
  • 手続きが事務的で人によっては冷たく感じる場合がある

エージェント数が多く、あたり外れがある

リクルートエージェントはエージェントの当たり外れが表れやすいという特徴があります。

これはどの転職エージェントでも言えること。ですがリクルートエージェントの場合はエージェント数が他社よりも多いため、その差が表れやすいところがデメリットになります。

運悪く質の低いエージェントや親身になって考えてくれないエージェントにあたってしまう。このような可能性はどの転職エージェントを使っても少なからずあります。

そのようなエージェントに当たってしまった場合の対処法として、リクルートエージェントでは窓口を通してエージェントの変更を申し出ることができます。

いろいろ対処したけれど、「どうしてもキャリアアドバイザーと合わない」と感じた場合は、遠慮や我慢をせず、転職エージェントに担当者の交代を申し出ましょう。

転職エージェントが「合わない」と感じたら

担当エージェントと合わないなと感じたら変更を申し出ることは問題ありませんので、安心してください。

求人が多すぎて混乱する可能性がある

リクルートエージェントを利用する場合、求人数が多すぎることで混乱してしまう可能性があります。

「リクルートエージェントを使用するメリット」でもお話したとおり、リクルートエージェントの求人数は30万件を超えています。

学歴不問の求人数に絞っても8万件以上の求人があるため、どの求人を選べばいいのかわからず混乱してしまう可能性があるのがデメリットです。

逆に言えば、求人数が多く選び放題ということ。

働きたい業種・職種を考えて求人を絞りながら転職活動をしていけばこれ以上ないメリットになります。

手続きが事務的で人によっては冷たく感じる場合がある

リクルートエージェントは手続きが事務的で冷たく感じる場合があります。

大手企業ゆえかはわかりませんが、マニュアル通りの仕事だなあと感じる部分が多々ありました。

多くの求職者を抱えているためしょうがない部分ではありますが、人によっては「冷たいな…、自分のことをしっかり考えてくれているのかな。」と不安になってしまうことも。

これは担当エージェントによる部分も大きいとは思いますが、少なからずリクエルートエージェント自体にこのような傾向があるのはたしかです。

転職サポート自体はきっちり行ってくれます。

「エージェントとは適度な距離感で転職活動を進めたい!!」という方であればそこまでデメリットには感じないかもしれませんね。

リクルートエージェントが向いている人は?

リクルートエージェントの利用が向いている人は以下のとおりです。

向いている人
  • たくさんの求人から自分にマッチする求人を見つけたい人
  • 地方での転職を考えている人
  • 平日日中の転職活動が厳しい人

たくさんの求人から自分にマッチする求人を見つけたい人

たくさんの求人案件の中から自分にマッチする求人を見つけていきたい人にはリクルートエージェントがおすすめです。

リクルートエージェントには公開・非公開合わせて30万件以上の求人が揃っており、選択肢が幅広く用意されているからですね。

  • 転職したい業種・職種が定まっていない
  • これからのキャリアプランが明確に決まっていない

上記のように転職に対するプランが決まっておらず、これから自分に合った転職先を決めていきたい方であれば、とりあえずリクルートエージェントに登録してみるのがおすすめです。

転職市場の情報収集をするならこれ以上ない転職エージェントだと思います。

地方での転職を考えている人

地方での転職を考えている方にはリクルートエージェントがおすすめです。

「リクルートエージェントを利用するメリット」でもお話したように、リクルートエージェントは求人数が他の転職エージェントと比べても桁違いのため、地方求人が見つかりやすいからです。

  • 現在地方に勤めていて首都圏への転職は考えていない
  • 首都圏への転職は不安だからとりあえず地元で転職したい

このような思いのある方であれば、リクルートエージェントの膨大な求人数を利用して転職先を見つけていくことを視野に入れてみてもいいのかもしれません。

首都圏に転職したい人でも使えます!!

地方転職をしたいの方にとってもおすすめの転職エージェントですが、首都圏の求人もかなり多いため首都圏への転職を考えている人でも活用できる転職エージェントです。

平日日中の転職活動が厳しい人

平日日中の転職活動が厳しい方にはリクルートエージェントがおすすめです。

リクルートエージェントは平日の夜や休日の面談が可能だからですね。

大手エージェント以外の転職エージェントは、平日の日中しか面談を受け付けていないところも少なくありません。

  • 仕事の休みが土日祝日
  • 平日の日中はなかなか休みが取れない

上記のような方であれば、平日の夜や休日の面談が可能なリクルートエージェントを活用するのがおすすめですよ。

リクルートエージェントが向いていない人

リクルートエージェントが向いていない人は以下のとおりです。

向いていない人
  • とにかく親身になってくれるエージェントを求める人
  • 正社員経験が短い人

とにかく親身になってくれるエージェントを求める人

デメリットでもお話したとおり、担当エージェントにもよりますがリクルートエージェントは手続きが事務的で少し冷たく感じる部分があります。

  • 転職エージェントと一心同体で転職活動を進めたい!!
  • 転職エージェントにつきっきりでサポートしてほしい!!

このような方にはリクルートエージェントは向いていないかもしれません。

正社員経験がない、または短い人

リクルートエージェントは正社員歴がない、または短い(勤続3年未満)中で転職を考えている人にとっては向いていないかもしれません。

このような方は同じくリクルートが運営している「就職shop」を活用するのがおすすめですよ。

就職shopとは?

就職shopはリクルートが運営している転職エージェントサービスです。

20代向けの転職活動支援サービスなので、正社員歴が短い方でも活用することができます。

リクルートエージェントをフル活用するために注意すること

リクルートエージェントを活用するためには以下のことに注意してください。

  • 希望をしっかり伝える(特にやりたくない仕事)
  • 強引に応募・転職させようとするエージェントはすぐに変更を依頼する

まず、担当のエージェントには自分の希望(職種・勤務地など)をしっかりと伝えるようにしましょう。特に「やりたくな仕事」についてははっきりと伝えるようにしてください。

デメリットでもお話しましたが、「希望しない仕事」を薦めてくるエージェントがいるのも事実。これを回避するためにも自分の希望を必ず伝えるようにしてください。

またしっかりと希望を伝えたとしても、強引に希望しない企業に応募・転職させようとするエージェントに当たってしまうかもしれません。

そのような場合は、必ずエージェントの変更を申し出るようにしましょう。

無料で転職支援をしてもらっているからと言って、無理に相手の言いなりになる必要はありません。

リクルートエージェントの登録から応募までの流れ

リクルートエージェントの登録から応募までの流れは以下のとおりです。

  1. リクルートエージェントに登録
  2. エージェントとの面談予約
  3. エージェントと面談
  4. 求人紹介・書類添削・面接対策
  5. 求人への応募

①リクルートエージェントに登録

まず以下のリンクからリクルートエージェントの登録を行います。

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まずは転職希望時期、希望年収など、転職に求める条件を入力してください。

転職希望条件の入力
転職希望条件の入力

すべて入力すると登録したメールアドレス宛にURLが届くのでクリックして開いてください。

リクルートエージェントから届くメール
プロフィール入力用URLつきメール

プロフィール入力ページで名前、性別などのかんたんなプロフィールを入力すれば登録は完了です。

リクルートエージェントのプロフィール入力ページ
プロフィールの入力

②エージェントとの面談予約

登録後7日以内にリクルートエージェントより面談に関する電話またはメールが届きます。

申し込み内容を見て、転職エージェントは保有している求人のなかから紹介可能な求人を調べます。

申し込みから2~7日程度で、転職エージェントからサービス内容や面談日程について電話やメールで連絡が届きます。

転職エージェントの利用の流れ
しばゆー

リクルートエージェントは平日夜や休日の面談も対応しているため、ご自身の都合のつく日で面談を予約しましょう。

③エージェントと面談

昨今のコロナ禍の影響で、面談は電話またはWeb面談となっています。

面談では、

  • これまでのキャリアの見直し
  • 転職の目的
  • 転職の希望条件
  • これからのキャリアの相談
  • 客観的に観た自分の強みや可能性

などについてエージェントと話をします。

まだ転職の方向性が決まっていない方であっても相談することができます。

面談を通して転職の方向性を明確にしていきましょう。

④求人紹介・書類添削・面接対策

面談によって明確になった方向性をもとにエージェントが求人を紹介してくれます。

応募先の企業に提出する書類(履歴書・職務経歴書)の添削もエージェントが行ってくれます。

面接についてもエージェントがサポートしてくれるため、困ったことやわからないことがあればガンガン質問してOKです。

⑤求人への応募

応募したい求人が決まったらエージェントが企業に推薦してくれます。

また、面接の日程調整や内定時期の調整、書類の提出などもエージェントが行ってくれます。

「応募したい!!」と思う求人が見つかったらエージェントに伝えて手続きを行ってもらいましょう。

リクルートエージェントの解約方法

リクルートエージェントの解約は「転職支援サービスの退会(キャンセル)」から行うことができます。

以下を入力するだけなので1分もあればかんたんに解約できますよ。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 生年月日

※解約後に再登録することもできます。

リクルートエージェントの解約ページ
リクルートエージェントの解約

リクルートエージェントのよくある質問

リクルートエージェントに関するよくある質問は以下のとおりです。

リクルートエージェントは無料で使えるの?

リクルートエージェントは無料で使用することができます。

登録から転職後まで一切お金はかかりません。

リクルートエージェントは相談だけでも利用できる?

リクルートエージェントは相談だけでも利用可能です。

公式サイトにも「相談だけでもお待ちしています」との文言があります。

サービスを利用したら絶対転職しなければ行けないの?

サービスを利用したら必ず転職しなければならないという決まりはありません。

転職はあくまで自分の意志で行えばOKです。

紹介された求人へは必ず応募しないといけないの?

応募は自分の意志で行えばOKです。

仮に無理に応募を勧めてくるような質の低いエージェントに当たってしまった場合は、エージェントの変更を申し出ることも可能です。

平日の日中に面談ができないのですが、時間の融通はききますか?

リクルートエージェントは平日の夜や休日の面談にも対応しています。

在職中の転職活動でも時間の都合の合う時に面談を行うことができます。

まとめ|リクルートエージェントは高卒でも活用できる

リクルートエージェントは高卒の方でも問題なく使える転職エージェントサービスです。

エージェントの当たり外れや求人数が多すぎるが故に混乱してしまう可能性があるというデメリットもありますが、高卒求人の数や地元転職のしやすさなどメリット部分をうまく使い倒せばとてもいいエージェントです。

どのエージェントに登録しようか迷っている人であれば、まずはリクルートエージェントに登録しておきましょう。

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